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ずーっとずーっと食べたいと思ってたかき氷を食べることができました。
八雲にある和菓子屋さん「ちもと」のかき氷です。 ![]() 夏の暑い日はお店の前にズラリの行列…。1時間以上待つこともあるそうです。 でも、この日は9月に入っていたからか、店内で10分待つか待たないかで お席(マリオ・ベリーニのキャブ!)に座ることができました。 店内を見渡せば、9割の方が800円コースの宇治ミルク。 にも関わらず、娘が一緒だっために私は「いちごミルク」(600円)。 おっとは、お店の方のおすすめに従い、おまかせコース(1000円)を注文しました。 でてきたかき氷は、30cmはあろうかという高さです。 すごい! かき氷の山だ! そびえてる!!! 圧倒され、でも、テンションあげあげで、食べてみます。 その瞬間…、ふわっ。と溶けてなくなる氷。 うわぁ! おいしい~! 氷は、粉雪(淡雪?)のようにふわふわ。 いちごミルクもおいしけど、おまかせの宇治ミルクが最高においしい! 苦味とうまみの絶妙なバランスを保った抹茶の味が、 ふわふわのかき氷にマッチして、刹那的なのに深いおいしさなのです。 「大人の夏」の味ってこういうのかな~、思わず思ったかき氷でした。 さらに、おまかせかき氷の中には、ちもとの和菓子がたくさん入っています。 ちもと餅、おまんじゅう、白玉、水羊羹、牛皮…etc. コレ、楽しい~! 途中、氷の山が雪崩れるというハプニングもありましたが、 ぐんぐん食べ進んで、しっかり完食! 「食べられないんじゃ…」という当初の不安はどこへやら。 ウワサ通り、頭も痛くならなかったです。 (それに、ほうじ茶がビックリするくらいおいしくて大満足!) 何年か前に、天然氷のかき氷を食べて感動したことがあったけど、 こちらのかき氷は負けず劣らずの逸品でした。 今年は9月17日までで、かき氷は終了となるそうです。 あと1回、食べに行けるといいなぁ。
ずいぶん更新が久しぶりになってしまいました。
毎日バタバタでへとへとで、夜はバタンキューで寝ていますが、 娘も私も元気に暮らしています。 さてさて、8月上旬に、毎年恒例の裏磐梯キャンプ&山形の旅をしてきました。 今年はちょうど計画中にTITLEの歴史小説特集が発売になり、 それを見たおっと&私ともに「庄内平野へ行ってみたーい!」ということで、 (庄内平野は藤沢周平作品の舞台なのです)、お宿もTITLEで紹介されていた「亀や」さんへ。 (本当は姉妹宿の「湯どの庵」に泊まりたかったのだけど、幼児はNGなのです) (PCに落とすデジカメのコードが行方不明。なので、写真なしで失礼します) 湯の浜海岸の前に立つ、ドドーンと巨大な温泉宿。 これが思ったりいいお宿でした。 なにがいいって、お料理がおいしかった! いまや全国にその名を轟かせる庄内平野きってのイタリアン「アルケッチャーノ」のシェフも おっしゃっていますが、庄内平野は寒暖の差が激しいことから、おいしいものの宝庫なのです。 特に夏は、庄内岩牡蠣(悶絶もの!)を筆頭に、 ただ茶豆、きゅうり、トマト、ズッキーニ…といった夏野菜がバツグン。 庄内牛もおいしゅうございました。(味付けも薄味で上品でしたよ~) 朝ごはんは、龍宮殿(水野学さんがリノベーション)のダイニングでいただきました。 有機栽培サラダと三元豚の生ハム&ロースハムが食べ放題。 お野菜が新鮮で濃厚で、ハムは滋味豊かで、すんごくおいしかった! 他にはごはん(orおかゆ)とお味噌汁と、ごはんのお供がたくさん並ぶ素朴な朝食。 これで十分です! お風呂もよかったです。 海&水平線を見通せる、展望風呂。 檜の香りがすがすがしい檜風呂。 そして、海原への美しいサンセットを拝める露天風呂。 露天風呂のみ加温でしたが、あとは源泉かけ流し。 浸かっているそばから、足の裏がじんじん温もってきました。 (いい温泉に浸かると、不思議と足の裏が足ツボされたときのようにじんじんするのです) お部屋もよかったです。 宿泊したのはドドーンと広い、12畳+窓辺スペースのある新和室。 娘もゴキゲンが走り回っていました。 窓からは海が見晴らせ、サンセットがとてもきれいでした。 そして、海もよかったです。 眼前は山形の湘南(?)こと湯の浜ビーチ。 水温も湘南並みに温かく、家族連れには楽しい海水浴場です。 着いた日の夕方、出発前の朝…、ほんの30分ずつでしたが、 海水浴を楽しめました。 ちなみにお宿は海水浴の家族連れがたくさんで、 子連れ&ずぶぬれ水着で館内を悠々歩けます(足洗い場アリ)。 うちは娘が寝ちゃっていけなかったのですが、夏休みは縁日タイムも あったりして、こういうイベントは大型旅館ならではですね。 来年も行きたいな~。そう思ったお宿でした。 そうそう、TITLEに載ってた「鶴岡公園」と「致道館」に行きました。 鶴岡って、8月初頭でも緑が新緑の色をしていて、 空がヨーロッパやカナダのように高くて、その分陽射しが乱反射して、 公園のお堀のあたりは、それはとてもキレイでした。 藩校「致道館」もとても興味深かったです。 で、今回の山形篇は、①「亀や」→②「アルケッチャーノ」→③「さんしゅゆ」と続く予定です。 ぼつぼつですが、記録していきたいと思っています。 そうそう、余談ですが、イタリア料理つながりで思い出したのですが、 青山のシチリアこと「ドンチッチョ」さんに6月に行きました。 うーん、サイコー!!! トンマズィーノさんの頃も好きでしたが、 個人的にはこっちのが好きかな~。おいしくて楽しいお店でした。 こちらも折を見て綴りたいと思います。 ![]() ずーっとずーっと気になっていた「ビオファームまつき」のお野菜宅配便。ふと思い立って、先日念願のお取り寄せをしてみました。この日届いたのは、ラディッシュ、かぶ、葉にんじん、スナップえんどう、空豆、リーフレタス、小松菜、玉ねぎ、水菜。たっぷりどっさり届きました! 富士山の麓からの旬の野菜便り…、あ~、幸せだな~♪ ビオファームまつきとは、今はなき「タイユヴァン・ロブション」で、メトルドテルを務められていた松木一浩さんが手がけていらっしゃる有機野菜農場です。以前、芝パークホテルのタテルヨシノでこちらのお野菜がメインのコースを頂き、あまりのおいしさにびっくりしたことがありました。 松木さんは『野菜レシピ図鑑』というレシピ本も出されています。この本がとてもいいです。2年間のパリでの暮らしや、フランスでの三ツ星レストランの食べ歩き、タイユヴァンロブションを始めとする、超一流店のシェフの料理を間近で見ていらした経験のある方ならではの食材の組み合わせや調理法。とても「おいしそう!!!」なのだけど、料理人ではないから素人の私にも手が出せるレシピで、大好きな料理本です。 ちなみに、著書の中にはこんな一説があります。 ここには毎日、旬の野菜がある。いや、旬の野菜しかない。夏にはきゅうり、トマト、なす…、冬には里いも、大根、ほうれん草ばっかり。毎日いやというほどとれるのは、限られた旬の野菜だけ。食卓は自然と、昔ながらの「旬の野菜ばっかり」になる。毎日同じ野菜を食べ続けるので、料理には工夫が必要だ。いかにシンプルに野菜の味を生かしながら、飽きることなく、おいしく食べるか。 …野菜への愛情、食べることへの楽しみ、農業の厳しさと醍醐味が詰まっているような気がして何度も読み返してしまいます。 そんなご縁(?)もあって、なんだか野菜への愛着もひとしおです。それはたぶんオットも同じ。他の有機野菜だったらお取り寄せに反対だったんじゃないかな~っていうくらいです。 土付き、虫付き(泣)で、不器量ながら愛らしいお野菜たち。ワクワクしながら食べてみると…シャキッ! しっかりとした歯ごたえ。おいしい! 葉にんじんは、ジューシーで甘いから、生のままなにもつけずに。塩すらいらない。(って同僚のグルメ男子にいったら「ハードル高いな~」っていわれちゃったけど、普段は私も生にんじんは食べないよー)。水菜、レタスは歯ごたえがよく、噛めば噛むほど濃厚な味わいが広がります。 他の野菜も同様に、滋味深くておいしい! そのままで、蒸して、煮浸しにして…。葉にんじんの葉っぱは桜海老と一緒にかきあげに(おいしい~!!!)。かぶはパンチェッタと一緒に蒸し煮に(これまたおいしい~!!!)。野菜便には、野菜の簡単説明と、簡単レシピが記されたA4紙も入っていて、かきあげや蒸し煮は、そのレシピです。こういう気遣いもうれしいな~。そんなわけで、毎日野菜まつりです。 そうそう、小松菜やかぶが今の時期も露地栽培で採れることに驚きました。空豆やえんどうもGWくらいまでかと思ってました。旬って、結構長いんですね。旬に敏感になり過ぎてた→頭でっかちになっちゃってた自分がお恥ずかしいです。食べることって、たしかにもっとドスンとしたことなんですよね。 そうそう、ただ一つ。うれしいことに、思ったより量が多いです。 お取り寄せされるときは、お気をつけくださいね♪ *************** bio-farm cascais からの季節便り。 ハンモックとタオルが風に揺れ、トマトが花をつけ、ナスが育っています。朝顔は本葉が出ました。 ![]() ![]() ![]()
仕事に復帰してから、「またどうぞ宜しくお願いします!」な感じで、
レストランランチにちょくちょく行っています。 ラ・ボスケッタ、山の上、イル・カランドリーノ…錚々たる名前のレストランの中で、ダントツで「おいしかったなぁ!」「いいお店だなぁ!」と思ったのが、 日本橋の人気フレンチ「オーグードゥジュールメルヴェイユ」です。 以前、麹町の「オーグードゥジュール」には伺ったことがあり、 やはりおいしくて、快活なサービスがとてもよくて、会話が加速&お酒もすすむ、 気持ちのいい楽しいディナーでした。 (友人とともにオーナーサービスマン・岡部さんのファンになってしまったほど) なので、こちらにも期待して伺ったのですが、やっぱりいいお店です。 写真がなくてすみません。 お料理は、先付け、前菜、メイン、デザート、コーヒー(プチフール付き)で2800円のプリフィクスコースを頂きました。 前菜は5種類くらいから、メインは2種類から選べます。私が選んだのは… 前菜「ホワイトアスパラのブランマンジェ 緑野菜のスープがけ ウニを載せて」 メイン「本日のお魚のソテー」 そりゃあもうおいしかったです! 前菜は、ホワイトアスパラのブランマンジェに緑のスープが清涼味を添え、 上に盛られたウニがコクと甘みをプラス。 食感・お味ともトロ~リ&うっとり。 メインのほうは、表面がカリッ、中はふんわりとソテーされたお魚の下に、 緑と赤のお野菜が、みじん切りで彩り豊かにしかれています(キレイ~!)。 口に運べば、魚と野菜のうまみが渾然一体となって、これまたおいしい。 前菜、メインともに安定感のあるおいしさ。 軽快だけどビシッと一本幹が通っている感じ。いいお料理だなぁ! デザートには、ロールケーキをいただきました。 うーん、こちらもおいしかったです! それに、ボリュームがしっかりある太っ腹具合もすてきです。 私、食べる量には自信があるほうのに、 あろうことかプチフールの一口パウンドケーキを残してしまいました。無念~。 それに②、一緒に行った女子と、途中、お皿を替えっこしたりしていると、 (ほんとはダメなのよね) すかさず&気持ちよくスタッフの方がフォローしてくださいました。 こういう気遣いってうれしいです。 お店を出るときは、ドアの外でシェフが待っていてくださいました。 お客さん全員に、こうしてお見送りをされているようです。 なんというか、お店対人ではなく、人対人を感じる温かいお店でした。 おいしくて楽しいランチをどうもありがとうございました♪ またぜひ行きたいお店です。 ![]() 塩フェチといっても過言じゃないくらいの「塩好き」です。蒸すだけ、焼くだけ、ゆでるだけ…手抜き料理もおいしい天然塩をパラリとするだけで、ご馳走に早変わりします。そう、おいしいお塩は心強い見方なのです。 大好きなスペイン料理店のシェフは、「料理は塩加減がすべて」とおっしゃいます。銀座バードランドのご主人は、「下味には粒子の細かい塩を、上味には大き目の存在感あるものを」とおっしゃっていました。もちろん、おふたりとも「どの塩を使うか」が前提にあってのこと。 実際食べ比べてみると、お塩ひとつで食材のおいしさは全く違ってきます。蒸しただけの野菜などは違いが歴然。旨み、甘みが花開くこともあれば、青臭さと塩辛さが際立つことも。 フランス、イタリア、スペイン、ハワイ、アンデス、モンゴル、石垣、沖縄、壱岐、島根、藻塩、笹塩…いろいろ試して、今は沖縄「粟国の塩」とフランス「カマルグの塩(ペルル・ド・セル)」に落ち着いています。 カマルグの塩は、フランスではゲランドと並ぶ2大天然塩。南仏カマルグ地方は、古代ローマ時代から良質な塩の産地であったらしく、地中海の太陽と風によって結晶化するのだそうです。カマルグの塩の中でも「ペルル・ド・セル」は最高峰とされるもので、大き目の結晶の粒を舐めると、ミネラルの旨みが口いっぱいに広がります。 しょっぱくないお塩。 旨みたっぷりのお塩。 蒸した野菜にパラリとするのが、やっぱりいちばんおいしい。このお塩のおかげで、ただの野菜がふくらみ豊かな味わいに変わります。 ところが、先日、数年来使い続けているカマルグの塩(頂き物だった)がなくなってしまいました。困ったことに、頂いた当時とは輸入元が変わっているうえに(しかもかつてはカマージュのフルール・ド・セルと記載)、「ペルル・ド・セル」は、ごく限られた店舗でしかお取り扱いがないようなのです。お塩がきれてからの数日間はまさに禁断症状。足を棒にして探し回り、現在の輸入元を調べあて、最後は輸入元の会社から販売店を教えてもらいました。日本橋高島屋で発見! よかったぁ! 見つけたお塩は、パッケージデザインが新しくなっていました。 そして、コルクのみで作られていたフタは、内側がプラスチックに。 お味は……うんうん、このお味! やっぱりおいしいね。 ********************* お休み中も覗きに来て下さったみなさん、どうも有難うございます! 娘もずいぶん保育園に慣れ、迎えにいくと先生やお友達とケタケタ笑いながら遊んでいて、ほっと胸をなでおろしています。 最近は「アッター!」というのがブームで、冷蔵庫で大好きな春みかんを見つけては「アッター!」、お父さんのお仕事バッグの中から、ペンの束を見つけては「アッター!」。ぐりぐり書きとノリノリダンスとハンモックゆらゆらが大好き。背もずいぶん伸びて、いたずらも知能犯です。日々成長&元気に暮らしています。 出産ひと月前から始めたブログも、早いもので1年半になろうとしています。 かなりいい加減な更新でしたが、それでも続けてこられてよかったなと思います。 ブログの予備知識なしに始めた私にとっては、当初考えてもみなかった たくさんのすてきな方々との出会いがあり、 みなさんが教えてくださった「たくさんのすてき」に出会えて、 楽しくブログを続けることができました。 そんな「たくさんすてき」…楽しいコト、おいしいコト、愉快なコト、ステキなモノ… 今では私の生活になくてはならないものになっています。 うれしいコメント、笑っちゃう楽しいコメントもたくさんありがとうございました! また、関西や海外に住む学生時代の友人が、遠くで頑張ってる様子を知ることができるのも、 ブログならこそです。 離れてるんだけどつながってることがうれしく、同時に励みにもなっています。 (なので、M子ちゃん、M代ちゃん、Sちゃん、たまにでいいから更新してね!) GW明けからは、いよいよ職場復帰です。 正直不安な面もたくさんありますが、好きな仕事も大切な家族との時間も楽しめるように マイペースに頑張っていきたいと思います。 また、職場復帰を時短勤務+残業なし(目標)でさせていただけることになり、 その分、同じ部署のみなさんを始め、会社の方々、お仕事先の方々には ご迷惑をおかけすることになると思います。 それでも、理解をして復帰を受け入れてくださったことに感謝し、 謙虚な気持ちを忘れずに、お仕事にあたっていきたいと思います。 ちなみに、明日からの理想的な日々は、 毎朝早起きして掃除+朝ごはんの仕度を済ませ、 グズらない娘を着替え+食事をさせ、 保育園への送りをオットにまかせて自分は一足先に出勤。 時短勤務で退社したあとは、18時過ぎに急いで保育園にお迎え。 その後、自転車をとばして帰って、夕飯の支度をし、娘に食べさせ、 楽しく2人でお風呂に入り、すんなりと抱っこで就寝…(理想的終了時刻21時)。 その後、娘が毎日保育園から持ち帰ってくる、 上下服+肌着+食事エプロンが3セット+自分たちの洗濯をすませ、 できることなら、ブログの更新+ヨガ(持ち帰りの仕事はなしで)。 娘は夜泣きすることなく朝までグッスリ眠る…。 たぶん1日もできないような気がしますが、目標は高く~(^_^;) また、慣れるまでは、しばらく2時間短縮勤務をさせてもらえることになり、 母子ともにとても有り難いことだと思っています。 ちょうど妊娠がわかった頃に法律が改正され、 育児休暇が長く取れるようになったり、復帰後も時短勤務などが可能になりました。 この改正がなかったら、たぶん復帰できてなかっただろうな~。 (実際11月生まれの娘と同級生で、4月生まれのお子さんのママさんは、 改正されたときには、すでにお仕事を辞めてしまわれた後だったそうです) これからも、細々とではありますが、忘れた頃に更新されてるくらいのペースで 更新していきたいと思っています。 なかなかコメントはできないかもしれませんが、 みなさんの更新はこれからも楽しみにしています♪ とりあえず一区切り。今までどうも有難うございました! そして、これからもどうぞ宜しくお願い致します(^_^)v cascais
今日は伊勢丹新宿店にアンリ・ル・ルーがオープン!
アンリルルーといえば、塩バターキャラメルが有名で、 グルメ著名人のみなさんがこぞって絶賛されているお菓子です。 バレンタイン時期のサロンドショコラにも登場しましたが、ネットで買おうと思っているうちに早々にsold out。 ずっと食べたいと思っていた塩バターキャラメルのお店ができると聞いて、お友達のYちゃんとランチ&デパブラを兼ねて行ってきました。 行列に並ぶこと20分。めでたくgetできました! (ムッシュルルーとマダムもちらりとお顔を拝見できました!) さてさて、お味はというと… うん、おいしい。おいしい、ケド… コレ、1粒150円もするのよね…。 いや、バターのコクから顔を出すミネラルたっぷりな塩の味は 間違いなく優雅でおいしいの! でも、期待が大きすぎたのかな~。 正直、今朝オットがくれたパパブブレのほうが好きかもと思ってしまいました。ご存じパパブブレは、バルセロナ発のオシャレ金太郎飴ショップです。 日本にも中野に暖簾分けのお店があります。 もらったのは、フルーツ模様が金太郎状態になったキャンディ。 さくらんぼ、パイナップル、バナナ、ぶどうの図柄や、 キウイ、オレンジ、ライムなどの断面カット図柄など、 直径1cmないくらいなのに精巧につくられていてかわいいデス! お味も香料や酸味料が使われているんだけど、 そのフルーツの味(の味)がほんわかしてきておいしい! パリパリ、バリバリ、噛み応えもいいね。 ちなみにアンリ・ル・ルーとパパブブレのパケはこんな感じです。 ![]() ![]() どっちもオシャレです。
神戸出身の義兄が、神戸出張の際に餃子を買って来てくれました。
元町は「瓢たん」の餃子(冷凍)です。 なんとこの餃子、味噌ダレにつけて食べるのです。 えぇっ~! 味噌~!? しかも、八丁味噌ベース!?ちょっとびっくりしたけど、興味津々。 ジュージュー焼いて、小麦粉を溶いたお水でパリパリの羽もつけて焼き上げました。 で、味噌ダレをつけてみると… …ん? おいしい。えっ!? おいしい! 遅れておいしさがやって来る感じ? ちなみに餃子はニンニクしっかり&しっかりながら、 意外にもあっさりでおいしい~! 8人前を4人でぺろりと平らげました。 義兄いわく、「神戸には味噌ダレの餃子専門店っていくつかある」そうで、 「ここのは八丁味噌やけど、白味噌ダレのとことかもある」そうです。 おもしろーい! 次は他の味噌ダレ&餃子も食べてみたいです。 Mちゃん、どうも有難う! ぜひまたよろしくねv^^v
久しぶりにおいしい暮らしネタです。
最近娘がハマッているのが、お海苔。 海苔の缶を指差しては「まんまー」と催促し、 パリッ、パリッ、といい音を響かせおいしそうに食べます。 実は私も物心つくかつかない頃からお海苔が大好き。 見事、血を引き継いだようです。 中でも、広島は「八百金」の味付けのりが大好物。この味付けのり、有明産の海苔が使われていて、 焼きあごをメインに、海老、昆布、いりこ、かつお、うるめ、むろなどからとったダシ、みりん、お酒…などの調味料で味付けされているのですが、 風味豊かでとってもおいしいのです。 もちろん、化学調味料は無添加。 たしか皇室献上品だったと思うのですが…(ネットで調べたけどわからず) 広島にいる叔母から、毎年お中元とお歳暮に届きます。 なので、私にとっては子供の頃から海苔といえばコレ。 原体験からくる贔屓もあるのかもしれませんが、 やっぱりおいしいなぁ! ちなみに、個包はこんな感じ。しぶい。昔は和紙でしたが、最近は湿気防止のためかツルツルした 手触りの紙(?)です。 そういえば、今書いてて思い出したのですが、 母方の祖母の家にいくと、 祖母がガスで海苔をあぶっていたものでした。 紫色っぽい海苔が緑っぽい色に変わるんですよね。 …mugiにも、そういう味を教えてやらなくっちゃ^^;
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